未経験からの挑戦!新卒社員が語る入社後のリアル |クロストーク詳細|岐阜・新卒(26卒)向け説明会実施中|㈱リーピー

crosstalk

新卒で入社した巽と髙橋が、入社後の変化や成長、チームワーク、キャリアアップについて語り合いました。

Member

K.TAKAHASHI

K.TAKAHASHI

新卒入社
DXデザイン部リーダー
プロジェクトマネージャー
M.TATSUMI

M.TATSUMI

新卒入社
クリエイティブデザイン部
ライター/プロジェクトマネージャー

新卒入社組として感じるリーピ―の魅力

新卒入社組として感じるリーピ―の魅力
髙橋

髙橋

巽さんは、新卒で入社してもうどのくらい経ちますか?
巽

2023年に入社したので、もうすぐ丸2年経ちますね。
全くの未経験から入社したので、目の前の業務に必死で、とにかくあっという間だった印象です。
一方で、たくさんの経験をさせていただいた濃い2年でもあるので、「まだ2年!?」という気持ちもあります。
髙橋

髙橋

新卒の2年は本当にあっという間だよね。僕も仕事を覚えて、任された仕事を全力でこなすうちに、あっという間に過ぎていった記憶があるな...。
入社した時の会社の雰囲気や、先輩の印象は巽さんから見てどうだった?
巽

最初の印象は、とにかく「平和」!それはもう驚くほどに(笑)
皆さん優しく気さくに声をかけてくださって、歓迎してもらえているのを感じました。
先輩方の仕事に対する前向きな姿を見て、とてもわくわくしたのを覚えています。
今でも友人と仕事の話をするときは「いつも楽しそうだね」と言われます。
髙橋

髙橋

人当たりのいい人ばかりだよね!年上、年下関係なく、尊敬できる人が多いと思う。
実際に入社して2年が経った今、改めてリーピーはこんな雰囲気の会社だな、と感じるところはある?
巽

本当にその通りですよね。
柔和な社員が揃う一方で感じるのは、業務の圧倒的なスピード感です。
私の入社直後からAIの導入が本格的に進み、今ではすっかり無くてはならない存在となりました。
AI以外にも、業務に活かせる最新動向には常にアンテナを張って、良いものをどんどん取り入れていくスタイルがいつも新鮮です。高橋さんはいかがですか?
髙橋

髙橋

新しいことを取り入れるスピードは本当に早い!ついていくのが大変なくらい(笑)
新しいツールに合わせて業務フロー自体を柔軟に変えられるところが変化の速さの秘訣で、リーピーの強さだと思う。変化がある分、仕事もより面白くなっていると感じるね。
AIの普及もあって、変化の激しい2年だったと思うけど、入社してから仕事に対するイメージは結構変わったんじゃないかな?
巽

仕事に対するイメージでいうと、個人プレーではなく「チームプレー」であることを強く実感した2年間でした。
最初はプロジェクトマネージャーという立場もあり、制作チームを引っ張っていくことに対して不安が強かったんです。しかし頼れるフロントエンドエンジニアやデザイナーの方と相談しながらプロジェクトを進めたり、他部署と連携してお客様の課題解決をサポートしたりするなかで、組織で成果を上げることを学びました。だからこそ、これからもっと、チームの士気を上げられるようなプロジェクトマネージャーを目指したいと思っています。
髙橋

髙橋

チームメンバー同士で、互いに抱える問題を解決しながらプロジェクトを進めていくというのは本当に大事だよね。未経験で、ましてや新卒でプロジェクトマネージャーになるというのは、僕から見ると度胸が要りそうなことですごいなと思う。新卒で入って経験したことでよかったなと思うことはある?
巽

得意を活かしてくれる風土と、相談しやすい環境が大きいですね。いつも助けてくださる先輩方に感謝です…。
入社1週間後に、採用サイトの打ち合わせに同行させていただきました。その際、お取引先様の社長から新卒目線の意見を聞かれたんです。拙い受け答えにも真摯に耳を傾けてくださって、先輩方が築いてきた信頼関係や、窓口としての言葉の重みを実感しました。経験や知識の浅い私の意見でも、場合によってはむしろ価値あるものになることに気づけた貴重な体験でしたね。

就職を機に専門外の領域へ挑戦

髙橋

髙橋

巽さんは文学部を卒業していたと思うけど、大学ではどんなことを専攻してた?
巽

文学部の中でも、言語学や音声学に近い分野を専門に学んでいました。そのほかはメディア・広告論を通して、人を動かす文章表現を磨いたりと、とにかく自分の好きなことを学べた4年間でしたね。
今はお客様とのやりとりや、ライティングの面で活かされていると感じます。
髙橋さんは映像学科のご出身だとお聞きしました。
髙橋

髙橋

はい、大学では映像に関連する技術を幅広く学んでいました。カメラや映像編集、画像加工やデザインなどなど...。リーピーにはフロントエンドエンジニアとして入社したので、大学の専門分野ではなかった。それでも、経験を買われてたまに映像編集やデザインを任せてもらうことがあって、学んだことが間接的に活かされるシーンは多かったな。
巽

フロントエンドエンジニアやAI/RPAエンジニア、DX推進プロジェクトマネージャーのイメージが強かったので驚きです!
リーピ―は対応領域やお客様の業界の幅も広いので、経験を活かせる場面は本当に多いですよね。手札の多さがかえって武器になるし、それを活かしてくれる会社だと感じます。
髙橋

髙橋

僕もそう思います。入社してからはフロントエンドエンジニアとしても経験を積めたので、専門外の分野を就職先に選んだからこそ自分の経験を広げることができたなと思う。就活のときはそこまで見通してなかったけどね(笑)
巽さんもWebは専門ではなかったけど、専門外の領域を選んでよかったなと感じるところはある?
巽

私も新たな分野でスキルを身につけられたのが大きいですね。就活時、今後を考えてIT領域に強くなりたいと考えていましたが、それでも大学で学んできたクリエイティブな面は大切にしたかった。だからこそ、「なんとなくかっこいい」ではなく、成果を出すためのデザインやコンテンツ作りを学べているのは、リーピ―のWeb制作に携われて良かったなと思うところです。
髙橋

髙橋

成果を出すこととクリエイティブの両立にこだわっているところは、リーピーの特徴だよね。
新卒で入ったばかりの頃、「学生で学ぶことより社会人になって学ぶことのほうが多い」と先輩に言われたことがあって。中途になってからの方が知らない業界には飛び込みにくいと思うし、新卒で専門外のことにチャレンジできると、自分のチャンスを広げる可能性が生まれやすいのかもしれないね。
巽

その先輩の言葉、とても共感します。
特に新卒は何でも吸収できる時期だと思うので。私も先輩から「分からないことは新卒のうちにたくさん聞いた方がいい!」と常に言ってもらっていました。純粋な疑問をそのまま燃料にできるのは、新卒の特権だと思います。
髙橋

髙橋

業界に迷っている就活生に何かアドバイスするとしたら、こんなことを伝えたいっていうのはある?
巽

少しでも興味のある業界は、まず説明会に参加してみてほしいです。話を聞いて初めて分かることはもちろん、実際に働く人へ直接質問できるチャンスです。私がリーピ―へ入社を決めたのも、代表川口による説明会がきっかけでした。気になる業界と関わる最初のステップとして、ぜひ説明会を活用してほしいですね。
どんなところに心を動かされたか、逆に共感できなかったのはどこか、これらを掘り下げることで就活の軸も見えてくると思います。

変化を力に、この場所で成長を続ける

変化を力に、この場所で成長を続ける
髙橋

髙橋

巽さんは日々仕事する中で、自分の成長やキャリアアップを実感する時ってある?
巽

最近成長を感じたのは、打ち合わせでのお客様の急な質問にも焦らず答えることができたときですね。
入社当初はお客様の前で話すことが課題で、自信の無さから余計不安になってしまっていたんです。
でもそんな私にもサポートしながら場を任せてくださったり、その都度アドバイスしてくださった先輩方のおかげで、だいぶ克服できたと感じます。先輩からも「成長したね!」と言っていただけて嬉しかったですね。
髙橋さんはいかがですか?
髙橋

髙橋

自分はエンジニアなので、新しい技術に挑戦して、それが何らかの課題解決につながった時がやっぱり嬉しい!
あとは、変化に適応していく中で成長を感じることが多いかな。リーピーは同じ仕事をすることが少ないと思っていて、例えば自分が今携わる「リープ・DX」のDX推進プロジェクトもお客様によって課題がさまざまだし、Web制作もお客様の業界が幅広い。
同じ仕事の仕方をしているだけではだんだん追いつけなくなってくるので、常に変化やチャレンジを求められる環境だなと思う。その過程で自ずと成長を感じられるね。
巽

確かにそうですね!場面場面で、実践的に学べている感覚です。求められる変化に+αで、常により良いものを追求する文化が根付いているからこそ、個人も会社もより成長できるのだと思います。
髙橋

髙橋

そういった自己研鑽でいうと、今はDXプロジェクトで活用できるように、AIの情報のキャッチアップを意識的に行っているよ。巽さんはキャリアアップに活かすために、自主的に何か取り組んでいたりする?
巽

高橋さんは、いつもAIの最新情報を社内に共有してくださってありがたいです!
私も記事や本を意識的に読むほかに、社内の制作実績を見漁って勉強しています。先輩方のノウハウやこだわりの詰まったサイトからは、学ぶことばかりです。お客様に提案する際も、社内の事例を挙げられると、納得していただけることが多いですね。
髙橋

髙橋

リーピーの積み上げてきた実績は本当にすごい!先輩方の事例やノウハウは生きた知識だからすごく勉強になる。
お客様も制作メンバーも、サイトを通じてこういう思いを伝えたい!という熱意を持って制作に取り組んでるから、どのサイトの制作秘話を聞いても興味深くて、学ぶことがあるよね。
巽

社内で称え合ったり褒め合える文化も、モチベーションになりますね。
その他、四半期に一度という高い頻度で評価してもらえる点や、上長との1on1など、制度面でもキャリアアップ支援の体制はきちんと整っていると感じます。
髙橋

髙橋

自分は3年目というとこれからのキャリアについて改めて考えていたタイミングだったなと思う。
3年目を目前に、巽さんのこれからの目標や、実現したいと考えていることがあれば聞いてみたいな。
巽

冒頭で高橋さんもおっしゃっていたように、これまでは目の前の業務をこなすことや知識を身につけることに全力で走り抜けてきました。これからはこの2年間で培ったものを土台に、さらに一段成長した視点から、リーピ―の一社員として会社やお客様により大きく貢献できることを増やしていきたいです。
髙橋

髙橋

任された仕事以外にもできることを増やしていくというのはすごく大事だね。
自分の自信にもなるし、社内外から「相談すればそれに応えてくれるかも」という信頼を得ていくきっかけにもなる。
それがキャリアアップのきっかけにも繋がると思うな。
巽

その通りだと思います。まずはプロジェクトを完全に一人でけん引できるよう、任せられたお仕事から積極的にはみ出して、自信をもって対応できる範囲を増やしていきたいです。ゆくゆくは、ライティングとの両軸でお客様の課題解決ができる唯一無二のプロジェクトマネージャーライターを目指します!
髙橋

髙橋

巽さんはすでに周りからの信頼も厚いし、経験を積み重ねていけばリーピーを引っ張るプロジェクト兼マネージャーライターになると思う。これからが楽しみです!
巽

ありがとうございます!これからも頑張ります!

Other crosstalk

クロストーク一覧

入社してからの1年を振り返って

2020年に入社したデザイナーの丸山とプロジェクトマネージャーの鈴木が、学生時代の就職活動から今の仕事の状況、休日の過ごし方まで話しました。
入社時は岐阜本社に配属されていた二人ですが、現在は岐阜本社と名古屋支社に分かれて、活躍しています。久しぶりの同期同士の会話は、お互いの知らない一面も知れて、盛りあがったようです。

挑戦と成長の舞台、リーピー

大阪からUターンしたプロジェクトマネージャーの細田と、関東から岐阜へIターンしたカスタマーサクセス/ライターの浅川が、入社のきっかけから現在の仕事の状況、岐阜での生活まで語り合いました。

岐阜で、AIで、未来を拓く

新卒でリーピーに入社した光吉と福島が、岐阜に移住した後の生活、AIの活用、研修制度、新卒から挑戦できる環境について語り合いました。

Entry

こちらよりエントリーをしてください。
(履歴書の写真は必須でお願いします。)
後日、採用担当者よりご連絡いたします。

当サイトからエントリーいただいた方限定で、
「リーピーの働き方がわかる会社案内」をお送りしております。

本サイトからのエントリー限定!
「リーピーの働き方がわかる会社案内」をお送りします!
ENTRY