新卒入社組として感じるリーピ―の魅力


髙橋

巽
全くの未経験から入社したので、目の前の業務に必死で、とにかくあっという間だった印象です。
一方で、たくさんの経験をさせていただいた濃い2年でもあるので、「まだ2年!?」という気持ちもあります。

髙橋
入社した時の会社の雰囲気や、先輩の印象は巽さんから見てどうだった?

巽
皆さん優しく気さくに声をかけてくださって、歓迎してもらえているのを感じました。
先輩方の仕事に対する前向きな姿を見て、とてもわくわくしたのを覚えています。
今でも友人と仕事の話をするときは「いつも楽しそうだね」と言われます。

髙橋
実際に入社して2年が経った今、改めてリーピーはこんな雰囲気の会社だな、と感じるところはある?

巽
柔和な社員が揃う一方で感じるのは、業務の圧倒的なスピード感です。
私の入社直後からAIの導入が本格的に進み、今ではすっかり無くてはならない存在となりました。
AI以外にも、業務に活かせる最新動向には常にアンテナを張って、良いものをどんどん取り入れていくスタイルがいつも新鮮です。高橋さんはいかがですか?

髙橋
新しいツールに合わせて業務フロー自体を柔軟に変えられるところが変化の速さの秘訣で、リーピーの強さだと思う。変化がある分、仕事もより面白くなっていると感じるね。
AIの普及もあって、変化の激しい2年だったと思うけど、入社してから仕事に対するイメージは結構変わったんじゃないかな?

巽
最初はプロジェクトマネージャーという立場もあり、制作チームを引っ張っていくことに対して不安が強かったんです。しかし頼れるフロントエンドエンジニアやデザイナーの方と相談しながらプロジェクトを進めたり、他部署と連携してお客様の課題解決をサポートしたりするなかで、組織で成果を上げることを学びました。だからこそ、これからもっと、チームの士気を上げられるようなプロジェクトマネージャーを目指したいと思っています。

髙橋

巽
入社1週間後に、採用サイトの打ち合わせに同行させていただきました。その際、お取引先様の社長から新卒目線の意見を聞かれたんです。拙い受け答えにも真摯に耳を傾けてくださって、先輩方が築いてきた信頼関係や、窓口としての言葉の重みを実感しました。経験や知識の浅い私の意見でも、場合によってはむしろ価値あるものになることに気づけた貴重な体験でしたね。
就職を機に専門外の領域へ挑戦

髙橋

巽
今はお客様とのやりとりや、ライティングの面で活かされていると感じます。
髙橋さんは映像学科のご出身だとお聞きしました。

髙橋

巽
リーピ―は対応領域やお客様の業界の幅も広いので、経験を活かせる場面は本当に多いですよね。手札の多さがかえって武器になるし、それを活かしてくれる会社だと感じます。

髙橋
巽さんもWebは専門ではなかったけど、専門外の領域を選んでよかったなと感じるところはある?

巽

髙橋
新卒で入ったばかりの頃、「学生で学ぶことより社会人になって学ぶことのほうが多い」と先輩に言われたことがあって。中途になってからの方が知らない業界には飛び込みにくいと思うし、新卒で専門外のことにチャレンジできると、自分のチャンスを広げる可能性が生まれやすいのかもしれないね。

巽
特に新卒は何でも吸収できる時期だと思うので。私も先輩から「分からないことは新卒のうちにたくさん聞いた方がいい!」と常に言ってもらっていました。純粋な疑問をそのまま燃料にできるのは、新卒の特権だと思います。

髙橋

巽
どんなところに心を動かされたか、逆に共感できなかったのはどこか、これらを掘り下げることで就活の軸も見えてくると思います。
変化を力に、この場所で成長を続ける


髙橋

巽
入社当初はお客様の前で話すことが課題で、自信の無さから余計不安になってしまっていたんです。
でもそんな私にもサポートしながら場を任せてくださったり、その都度アドバイスしてくださった先輩方のおかげで、だいぶ克服できたと感じます。先輩からも「成長したね!」と言っていただけて嬉しかったですね。
髙橋さんはいかがですか?

髙橋
あとは、変化に適応していく中で成長を感じることが多いかな。リーピーは同じ仕事をすることが少ないと思っていて、例えば自分が今携わる「リープ・DX」のDX推進プロジェクトもお客様によって課題がさまざまだし、Web制作もお客様の業界が幅広い。
同じ仕事の仕方をしているだけではだんだん追いつけなくなってくるので、常に変化やチャレンジを求められる環境だなと思う。その過程で自ずと成長を感じられるね。

巽

髙橋

巽
私も記事や本を意識的に読むほかに、社内の制作実績を見漁って勉強しています。先輩方のノウハウやこだわりの詰まったサイトからは、学ぶことばかりです。お客様に提案する際も、社内の事例を挙げられると、納得していただけることが多いですね。

髙橋
お客様も制作メンバーも、サイトを通じてこういう思いを伝えたい!という熱意を持って制作に取り組んでるから、どのサイトの制作秘話を聞いても興味深くて、学ぶことがあるよね。

巽
その他、四半期に一度という高い頻度で評価してもらえる点や、上長との1on1など、制度面でもキャリアアップ支援の体制はきちんと整っていると感じます。

髙橋
3年目を目前に、巽さんのこれからの目標や、実現したいと考えていることがあれば聞いてみたいな。

巽

髙橋
自分の自信にもなるし、社内外から「相談すればそれに応えてくれるかも」という信頼を得ていくきっかけにもなる。
それがキャリアアップのきっかけにも繋がると思うな。

巽

髙橋


